リーフさんのバッテリーをDIYで変えてみた!

日産 リーフ
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みなさんこんにちは!ショミンです。

1年経過した中古のリーフさんは走行距離は1.8万キロの低走行ぎみな車でしたが、2015年式だったので、多分前のオーナーさんも低走行だからバッテリー変えてないやろうなと思い、またディーラーの点検でもバッテリー弱っているとの指摘もあったのでバッテリー交換に踏み切りました。

でも色々調べてみると(ほんとインターネットの時代って調べないと損ですよね!)、リーフの場合は正直変えなくても実は大丈夫なようです。

なぜならメインの走行用の電池から電気が充電されるようでバッテリーの電圧が下がってきても、その時に車が動いてなくても走行用電池から電気が充電されるそうです。

だからガソリン車のようなバッテリーが弱ってきた時にバッテリーが上がってしまうみたいなことはかなり起きないようです。(もちろんリーフの走行用バッテリーの電気がなくなったらダメでしょうけど)

しかし、最近DIY熱がかなりあるショミンは交換したいしたい諸侯群になってしまったため交換しました笑

(ディーラーで見積もりした際におおかた3万の見積もりがきたが大きいですが^_^;)

まずバッテリーはこれにしました!

バッテリーなんて全然知らなかったのですが(フィットの時はディーラー任せだったので。。)、このバルタってとこのバッテリー、鬼高性能みたいですね!

ネットではPanasonicのカオスってバッテリーがコスパがいいという話ですが、このバルタさん普通に買うと鬼高性能なので高いのですが、コストコで買うとカオスより安くなります。

キャンペーン中なのもありますがここからさらに1000円くらい安く9580円で購入しました。

本来なら、この料金に交換と古いバッテリーの処分代も入っているので超お得なのですが、日産車は交換を取り扱ってないらしく(なんか過去にトラブルでもあったのか?)自分で交換して、古いのを持ってきたら引き取って処分してもらえることになりました。

では早速、鬼コスパ・バルタさんを積んでいきます。

え〜、積み終わりました。笑

YouTuberではないのでDIYの工程を撮る技術がまだないです。ごめんなさい(´· ·`)

DIYで交換するのは初めてでめっちゃビビりながらやりましたが(感電怖いイメージ先行したので)、

それでも1時間かからんくらいでできました。

内容的には、

  1. ボンネット開ける
  2. マイナス端子(手前の黒)を緩めて外し、テープなどで端子とケーブル両方絶縁する。
  3. プラス端子(奥の赤)のカバーをあげて、端子を緩めて外す(なんか怖いから必要ないかもやけど、絶縁がわりにケーブルに軍手をはめてあげました笑)
  4. バッテリーを固定している真ん中のステーを緩めて外す。
  5. ステーを外したら、もうバッテリーを外せるので新しいバッテリーと載せ替える。
  6. ステーを取り付けて締める
  7. プラス端子から取り付けて締める
  8. マイナス端子を取り付けて締める

・・・以上。笑 ビビって損したくらい簡単でした。

たぶん電気自動車のリーフは、構造が簡単なのですぐバッテリーも取り出せる構造が初心者のショミンでも簡単に交換できた要因だと思います。

バッテリー載せ替えると色々リセットされると調べたら出てきましたが、ショミンの場合はクーラーの温度の22度だったのが25度になっていました。

・・・・・それだけでした笑

窓とかも、ブルートゥースも以上なしでした。

3万円かかるのを1万以下でできたので2万円お得になりました!(しかも、ちょー高性能(≧∇≦*))

以上、リーフさんのバッテリーをDIYで変えてみた!でしたー!

コストコが近くにある人は絶対コストコがおすすめですよ(^0^)/

では、めでたしめでたし。

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