電気自動車の充電について(中古のリーフの場合 その1)

充電器 日産 リーフ
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皆さんこんにちわ◎

前回まで中古のリーフの良いところしか書いてこなかったですが、ついに!やっと!皆さんの気になる充電関係を話して行きたいと思います。

充電関係に関しては

  • 自宅充電の場合
  • 充電スタンドの場合

に大きく分かれるので、今回は自宅充電に関して話して行きます。

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充電時間について

自宅充電の充電時間ですが、それはもちろんどれだけ走行して電気を使ったかによるのですが

例としてショミンの通勤で使った場合を考えると

充電が完了するとメールが来るのでその時間を確認すると

9:30頃に終わっていて、だいたいいつも仕事帰りに充電するタイミングは6:30頃なので、約3時間くらいと言うことになります。

この日の電費が1kwhあたり9.6キロなので(←日産リーフのアプリで簡単にわかるんですよ!)単純計算で、51.7キロ÷9.6キロは5.38kwh使ったことになります。

家の充電器は3kwh出力のはずなので3時間あれば9kwhはりることになるのですが、5.38kwhを3時間かけて充電したとなると、1時間に1.79kwh充電していると言うことになりますね。

(もしかしてこの1時間あたり1kwh強なんかロスとかしてるのかな❓また今度調べてみよう)

なので充電時間と言うことに関してはこのくらいかかるという事です。またこれは4月の少し寒めな時期なので、もっと寒い冬は充電時間が長くなりますし、夏は比較的短めになります。(走行時の電費も関係するので)

電気自動車はやはり家に充電器があって使わないときに充電するっていう方法が1番いいですね。というかガソリンスタンド行ってたのが本当に無駄に感じるくらい家充電は便利です。

充電料金について

充電料金ですが、ショミン家はどうしたら電気代を抑えるか考えた結果、looopでんき(ループでんき)さんが1番抑えられると言う結論に達したのでループでんきでの料金を紹介します。

ショミンは関西電力エリアなので1kwh=22.4円になります。(去年21円くらいやったはずやのに値上がりしたんかな❓)

1kwhあたりの値段ともっと魅力的なのが基本料金がいらないという事です。電気自動車になるまでは電気代なんてそんな気にしてなかったのですが、ガソリン代の代わりになると思うと1円でも安くとめっちゃ調べたりしました。関西電力の時は電気を使わなくても基本料金があり、電気を使えば使うほど値段が上がっていく仕組みでした。電気自動車を使うには不利すぎるのでループ電気にかえました。

EV割というのも最近できたのですが、それも選んだ要素に追い風になりました。なので、電気代は1kwhあたり21.4円だと思っていたのですが、その下の「再生可能エネルギー発電なんちゃら・・」は知らなかったのですが、これが3円くらいあるのでブログ書きながら驚いています(´;Д;`)

(電気料金に関してはまた見直ししないといけないですね。また色々調べてブログにしてみましょう。)

ざっくり家充電に関しての料金はこんな感じなので、また皆さんも見比べてみてください。またもしもっと良いのあるよーとか知っている方はコメントで教えてもらえると嬉しいです。

自宅用充電器について

充電器

ショミン家の充電器です。皆さんこれがいくらするのかというのが気になってきたと思いますが、見積書無くしました笑(また見つけたらアップします)

ケーブルはリーフにセットでついてくるので(中古でもだいたい普通は)、

このEVコンポというものが確か当時15000円くらいやったと思います。これに関してはピンキリなのでもっとかっこよくて高いものも結構ありましたが、必要最低限の機能で安めだったこれにしました。

当時なかったのが色々増えてますね。

であとの費用は75000円かかって合計で9万円くらいだったと思います。

75000円はブレーカーからこのEVコンポまでのケーブル代とか器具いろいろですね。ショミンも購入前に調べたところ、このブレーカーからの距離というのがポイントで近い方はケーブルが短くなるので安くなっていくようです。ショミンの場合はちょうど裏手にブレーカーがあるのでまあまあの距離でした。なので馬鹿でかい家じゃない方はだいたいこの金額でおさまると思います。

工事業者さんは、ネットで探して「EV充電器設置ナビ」からの「10フィールズファクトリー」さんで設置しました。

(たぶん・・金額はぼったくられてないはず!笑)

でももしかしたら今はもっと安くで設置してくれるところがあるかもしれないので調べてみても面白いかもしれないですね。

その写真にあるコンセントタイプは安いですがショミンはお勧めしません。なぜなら充電ケーブルをかけたり収納するところが全くただのコンセントだからです。壁掛けタイプの写真のやつはショミンのと違ってケーブルの先端をカチッと収納できるやつなので上等なやつですね( ^∀^)お金あったらそっちがよかったなー笑

ショミンのは安いけど、鍵を開けてその中のスイッチをつけないと電気がこないタイプです!これで電気泥棒対策バッチリ!(この先、電気自動車で人の家の電気盗みに来るやつとか出てくるんかな笑)

まとめ

いかがだったでしょうか❓

ショミン的には充電器代も車両本体価格の一部として考えればそこまで高くないと思っています。(中古のリーフが激安なのもあるので笑)

それとやはりガソリンスタンドに行かなくてよくなったということがいろんな意味でよかったと思います。

ショミンはケチなのでガソリンスタンん記事ドはちょっとでも安いところ行きたい派だったので、数円の差のためにちょっと遠回りして仕事帰りに入れにいくことを結構してました。

家充電ができると、それまでの無駄に遠くまで行く時間と、ガソリン代で換算すると半額以下になるくらい超節約できるということです。

なので電気自動車の充電で家で充電できるということは、すごく良いです。お勧めします!!持ち家の人は絶対したほうが得やし(時間的にも経済的にも)、マンションや賃貸の人も気合入れてオーナーさんに交渉するべきですね!

以上がショミンの家での充電の見解です。みなさんの参考になれば嬉しいです。

めでたしめでたし

コメント

  1. 小林文雄 より:

    これから中古リーフを購入しようと情報集めしてましたらショミンさんのブログへ辿り着きました。

    ご質問なのですが、
    1.雨の日や充電中に雨が降ってきても充電されてますか?

    私の家はカーポートが無いので….

    2.今所有されているのは24kwhでしょうか?

    24kwhか30kwhどちらか迷っています

    お手数ですがご回答頂けましたら幸いです。前向きにご検討下さいますようお願い申し上げます。

    • 返信が遅くなってすみません😅
      質問の回答ですが、
      1、うちもカーポートはありませんが雨の日でも台風の日でも充電してました、今でも気にせずにしてます。
      雨の日の後は、確かに充電口周りはびしょ濡れになってますが接続部分には水が入ってきていませんので大丈夫なのだと思います。
      でも充電器のコネクターについているゴムのカバーには水が溜まっていて濡れているので、充電が終わってコネクターを外した際はいつもカバーをつけますが、雨の日の後はコネクターの金属部分に水分がつくとまずそうなので、乾くまでつけないようにしています。
      2、うちのリーフさんは2015年式の24kwになります。
      最近Twittertで情報を得たのですが、同じリーフでも2016年以降のリーフは電池の性能が変わって劣化の度合いがかなりマシになるようです🥲
      通勤が往復50kmくらいまでなら24kwの方でも使えますが、遠出に使ったりするのであれば、劣化のことも考えて2016年式以降の30kwのリーフを選んだ方が無難かもしれません。もちろん金額にもよりますが。。。🙄

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